日本市場に登場したミニカントリーマン スレート・ブルー

日本市場において、長らく人気を博してきた『MINI Crossover(ミニ・クロスオーバー)』が、2023年に登場した現行3代目モデルからグローバル名である『MINI Countryman(ミニ・カントリーマン)』に改称されました。そして、その車種に専用ボディカラーを採用した限定車である『MINI Countryman Slate Blue(スレート・ブルー)』が登場しました。日本全国で200台の限定販売となり、7月3日より販売が開始されています。

専用ボディカラーを採用した限定車『MINI Countryman Slate Blue(スレート・ブルー)』が登場

【写真】ミニのヘリテージを尊重しつつ現代的で洗練された美しさを表現したスレート・ブルー

初のプレミアム・コンパクトSUVモデルとして登場したカントリーマンは、現行型では『冒険に、スタイルを』をコンセプトに掲げています。この限定車『MINI Countryman Slate Blue』は、カントリーマンの中で最も人気のあるミニ・カントリーマンDをベースにしており、光の加減で異なる色合いを持つスレート・ブルーが特別に採用されています。

スレート・ブルーというモデル名は、ミニのヘリテージを尊重しつつ、現代的で洗練された美しさを表現する色合いです。また、通常のモデルとの差別化を図るために、レースにインスパイアされた『JCW TRIM(ジョンクーパーワークス・トリム)』を特別装備しており、SUVらしい力強いエクステリアとなっています。

19インチのJCWランウェイ・スポークのブラック塗装ホイールやJCWスポーツブレーキ、アダプティブ・サスペンションなどの装備も充実しています。さらに、運転席メモリー機能付きの電動フロントシートやインテリアカメラ、ハーマン・カードン製のHiFiラウド・スピーカー・システムも搭載されています。

安全面でも充実しており、高速道路の渋滞時に使用可能なハンズ・オフ・アシストやアクティブ・クルーズ・コントロール、レーン・チェンジ・ウォーニング、レーン・ディパーチャー・ウォーニング、衝突回避・被害軽減ブレーキ、クロス・トラフィック・ウォーニングなどを備えた先進安全機能が装備されています。

7月12日から13日には全国のミニ正規ディーラーでデビュー・フェアが開催される予定で、価格は598万円(税込)となっています。

ミニ・カスタマー・インタラクション・センター:0120-3298-14 ミニ・インターネット・ウェブサイト:http://www.mini.jp 限定車“スレート・ブルー”ウェブサイト:https://www.mini.jp/ja_JP/home/mini-countryman-slate-blue.html

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